TBSの情報番組「ゴゴスマ」では、サッカーワールドカップ2026に合わせて、日本の対戦国の料理を紹介するコーナーがありました。
スウェーデン戦で取り上げられたのが、スウェーデンの家庭料理「パンカーカ(パンケーキ)」。フードコーディネーターの谷口千尋さん監修のレシピです。
クレープに近い薄焼きパンケーキで、生クリームやブルーベリーを添えていただきます。見た目もかわいく、おうちで気軽に作れそうだったので、レシピをご紹介します🇸🇪
🥞 パンカーカ(Pannkaka)とは?
パンカーカ(Pannkaka)はスウェーデンの伝統的なパンケーキです。「パンカーカって何?」と思った方も多いかもしれませんが、イメージとしてはフランスのクレープにとても近い料理です。
日本でよく見るふわふわ厚焼きパンケーキとは異なり、卵と牛乳をたっぷり使った薄くてしなやかな生地が特徴。クレープよりも少しだけ厚みがあり、もちっとした食感が楽しめます。
スウェーデンの家庭では昔からおやつや軽食として親しまれており、ホイップクリームやジャム、フルーツを添えてロール状に巻いて食べるのが定番スタイルです。シンプルな材料で作れるので、家庭料理として長く愛されてきた一品です。
📋 材料(22cmフライパンで約10枚分)
- 卵 2個
- 牛乳 600cc
- 薄力粉 130g(できれば中力粉)
- 塩 小さじ1/4
- バター 適量
- ホイップクリーム 適量
- ブルーベリー(またはお好みのフルーツ) 適量
👩🍳 作り方
3
薄力粉・塩を加え、ダマがなくなるまでしっかり混ぜて生地を作ります。
4
フライパンにバターを入れて溶かし、生地を薄く流し入れます。フライパンを回しながら、生地がムラなく全体に広がるようにしましょう。
5
表面にぷつぷつと気泡が出てきたらひっくり返し、裏面も薄い焼き色がつくくらいまで焼きます。焼けたら皿に取り出して折りたたみます。
6
お好みでホイップクリームやジャム、フルーツを添えて完成です!
⚽ おうちで北欧グルメ体験!
材料はシンプルで、工程もそれほど難しくありません。特別な道具も不要なので、週末のおやつにぜひ試してみてください。
ゴゴスマのW杯企画で紹介されていた他の対戦国の料理も気になりましたが、スウェーデンのパンカーカはひときわ親しみやすくておしゃれな一品でした。ホイップクリームとブルーベリーの組み合わせが北欧らしくて、見た目もかわいいです。
W杯をきっかけに、普段なかなか作らない国の料理に挑戦してみるのも楽しいですよね。パンカーカを食べながら、サッカー観戦の余韻をもう少し楽しんでみてはいかがでしょうか。