【神レシピ】子供も喜ぶ✨サバ缶で作る本格時短カレー教えちゃいます!!🍛🐟🔥

今日は9/2(水)、ついに9月ですよ皆さん!🍂
なんかもう、今年の終わりが見える気がする~!
めちゃくちゃ早いなぁ~🔥

という事で、今日もレシピの泉のお時間がやって参りました!🌟

突然ですけど!!
「サバ缶」って最強のストック食材だと思いません?🐟✨
栄養満点、骨まで食べられて、しかも常温で長期保存OK!!

でも!!そのサバ缶を、カレーと合わせると最強になるんです!
サバ缶アレンジの王道にして、最強の組み合わせと言っても過言ではない!!

という事で!
今日のレシピはこちら! 『サバ缶で作る!本格時短カレー』✨🍛🔥

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今話題のサバ缶で作る✨トマトの冷製パスタ教えちゃいます!!✨🐟🍅

今日でついに8月も終わり!!🌞
みなさん今日もお疲れさまです!🙌
レシピの泉のお時間がやって参りました!!🍳
ちょっとだけ涼しくなってきた気もするけど、
やっぱりまだまだ暑いですね〜🥵

ところで!!
最近スーパー行ったら気付きません?
「サバ缶」めちゃくちゃ売り場広くなってるんですよ!🐟✨

しかもサバ缶ってね、
実はイタリアンでもめっちゃ使えるんです!
そう、アンチョビの代わりに!!

塩気、旨味、脂、全部入ってるから、
むしろアンチョビ超えるかも(笑)

という事で!
今日のレシピはこちら! 『サバ缶で作る!トマトの冷製パスタ』✨🐟🍅

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夏バテ撃退!🔥免疫力UPの『きのこたっぷり味噌汁』教えちゃいます!✨🌟

今日もやってまいりましたぁ!レシピの泉のお時間です🍳🔥
8/28(金)東京は連日33℃超えの猛暑続きですね~

学生の皆さんはもうすぐ夏休みが終わっちゃいますが、元気だしてくださいね!もう少し頑張れば冬休みが待ってます⛄✨

そう!夏の疲れが溜まってくるこの時期、実は「腸内環境」がガタガタになりがちなんですよね!
冷たいものばっかり口にしてると、免疫力もダダ下がりですからね~😭

そんな時こそ!!
体の内側からじんわり整えてくれる、優しいスープの出番なんですよ🙌

てことで今日ご紹介するのはこちら!
『きのこたっぷり味噌汁』✨🍄🔥

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炊飯器でデキる!!めっちゃウマい豚の角煮教えちゃいます!🐖✨🔥

8/21(金)今日もレシピの泉のお時間です!🌞🍳

いや~、今日もガッツリ30℃超えですよ!!🥵🔥
みなさん、溶けてないですか~?(笑)

こんな日にね、キッチンで火をガンガン焚いて、
グツグツ何時間も煮込むとかね。
無理!絶対に無理!!🙅‍♀️💦

でも!!
こんな灼熱の日でも「がっつり系」が食べたくなること、ありません?🤤

という事で今日のレシピはこちら!
『炊飯器で作る!めっちゃウマい豚の角煮』✨🐖🍳

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【高タンパク低脂質】筋トレ民歓喜!ユーリンチー&ブロッコリーご飯で罪悪感ゼロの中華ごはん


どうも皆さんこんにちは!
今日もレシピの泉のお時間がやってきました🌟🍳

で!!今回はいつもとスタイルを変えてやっていこうと思うんですが!
ご紹介するレシピは「ユーリンチー&ブロッコリーご飯」です!!
でも!実はコレ、私のオリジナルレシピでは無く!🙅🙅🙅

ABCテレビ・テレビ朝日系列で月曜から金曜の午後1時30分から放送されている人気の昼の料理番組「DAIGOも台所〜きょうの献立 何にする?〜」で紹介されていた大人気メニューなんです!!

2026年8月24日(月)の放送回で「プロが考えた超美味しい家庭料理」として取り上げられていたもので、「最近体のトレーニングを始めました。高タンパクで低脂質なお手軽料理を知りたいです!」というお悩みに応えて考案された神レシピです。

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火を使わない!🙅超ウマいツナと梅の冷製パスタ教えちゃいます!!✨🌟

こんにちは皆さん!今日もレシピの泉の時間でございます!
8月も後半ですね〜!!お盆休みも終わっちゃいました😭

皆さん、休みボケしてないですか〜!?🙌
学生さんはあと10日ほどで夏休み終了〜!宿題は…終わってますか…?(笑)

いや〜、それにしても、まだまだ暑い!!!🥵
9月が近いなんて信じられないくらい、キッチンが灼熱地獄ですよね…🔥

そんな時に一番思う事、それは…
「もう、火は使いたくない…」🙅‍♀️

でも!お腹は空く!しかもちゃんと美味しいもの食べたい!!
そんなワガママ、叶えちゃうレシピがあるんですよ〜✨

という事で!
今日のレシピはこちら!『火を使わない!ツナと梅の冷製パスタ』🍝

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🥬香味野菜のタルタルで食べるふっくら蒸し鶏|せいろで作る旨みを引き出す蒸し料理

鶏肉としっかり味の野菜を一緒に蒸すだけで、驚くほどうまみの詰まった一品ができるとしたら、試してみたくなりませんか?今回は、2026年3月4日放送のNHK「激突メシあがれ〜自作グルメ頂上決戦〜」で紹介された「香味野菜のタルタルで食べるふっくら蒸し鶏」を、まとめました。

この回のテーマは「せいろ蒸し」で、北海道・札幌から参加した清水宏海さんが考案したレシピです。調理の途中経過では「北海道産リーキと鶏もも肉蒸し」として紹介されていましたが、優勝作品に選ばれた際には「香味野菜のタルタルで食べるふっくら蒸し鶏」という名前が付けられていたようです。せいろの中でリーキと鶏肉を重ねて蒸すことで、鶏肉のうまみをリーキにじっくり吸わせるという作戦のレシピです。

🥬 番組で紹介された内容

主役として使われているのは、リーキと呼ばれる西洋ネギです。太い茎と平たい葉が特徴で、原産は地中海沿岸とのこと。清水さんが使ったのは、北海道江別市で栽培されたリーキで、知り合いの農場に自ら出向いて選んできたものだったようです。

鶏もも肉は塩こうじに一晩漬け込んでから使われています。塩麹には、酵素の働きでお肉を柔らかくしたり、うまみを引き出したりする効果が期待できるといわれていて、蒸し料理でもしっとりした仕上がりにつながりそうです。

タルタルソースに使われているセロリアックも、あまり見かけない食材かもしれません。セロリの仲間で、根の部分を食べることから「根セロリ」とも呼ばれているようです。ここに北海道産のエシャロットのみじん切りを加えることで、タルタルソースにアクセントをつけているとのことです。

作り方

  1. リーキを輪切りにして、せいろに並べます。
  2. 塩こうじに一晩漬け込んでおいた鶏もも肉を、リーキの上に重ねてのせます。
  3. せいろにシートを巻き、できた隙間に卵を入れて、鶏肉・リーキと同時に蒸します。
  4. 蒸し始めて8分ほどのタイミングで、セロリアックとエシャロットを先に取り出します。
  5. 蒸し卵をボウルに取り出し、フォークで卵の白身と黄身が細かくなるまで潰します。そこにマヨネーズを加えて全体がなじむまで混ぜ合わせ、取り出しておいたセロリアックとエシャロットを加えて、さらに混ぜ合わせてタルタルソースを作ります。
  6. 鶏肉とリーキが蒸しあがったら器に盛り、タルタルソースを添え、最後に甘酢ダレをかけて味を仕上げます。

※塩こうじの漬け込み時間や、リーキ・鶏肉の分量については番組内で詳しく紹介されていなかったようなので、お手元の材料の量に合わせて調整するとよさそうです。

🍲 作ってみる時のポイント

リーキが手に入りにくい場合は、長ねぎや西洋ねぎに近い野菜で代用できるかもしれません。ただし、リーキ特有の甘みや食感が持ち味のレシピなので、見つかる場合はぜひリーキで試してみたいところです。

鶏肉を塩こうじに漬け込む時間は「一晩」が目安とのことですが、時間がない場合は数時間でもうまみは感じられるかもしれません。逆に漬け込みすぎると味が濃くなりすぎることもあるので、様子を見ながら調整するのがよさそうです。

せいろで一緒に蒸す卵は、固茹で気味に仕上げるとタルタルソースにした時に崩れやすく、混ぜやすくなる気がします。セロリアックが手に入らない場合は、セロリの茎の部分で代用しても、近い風味になるかもしれません。

蒸し汁はスープのように使えるうまみが出るとのことなので、捨てずにごはんにかけたり、スープとして活用したりするのも良さそうです。せいろがない場合は、蒸し器や、深めのフライパンに耐熱皿を置いて代用することもできそうです。

❓ よくある質問

Q. リーキはどこで手に入りますか?
A. 一般的なスーパーでは見かけない場合もあるようです。輸入食材店や、産地直送の通販などで探すと見つかりやすいかもしれません。

Q. セロリアックがない場合はどうすればいいですか?
A. セロリの茎で代用しても、近い風味のタルタルソースになりそうです。

🌊 蒸気が引き出す、野菜と鶏肉のうまみの重なり

リーキと鶏もも肉を重ねて蒸すというシンプルな発想ながら、うまみが野菜にじっくり移っていく点が、このレシピの一番の見どころのようです。蒸すことで素材の水分やうまみが閉じ込められ、蒸し汁までスープのように美味しくなるというのは、蒸し料理ならではの魅力かもしれません。

セロリアックやエシャロットといった、普段の食卓では見慣れない食材も、タルタルソースに加えることでアクセントになっているようです。手に入りにくい食材は代用も効きそうなので、まずは塩こうじに漬けた鶏肉とねぎ類を重ねて蒸すという基本の考え方から、気軽に取り入れてみるのも良さそうです。せいろを持っている方は、この機会にぜひ試してみてください。

 

生そうめんって知ってる!?味も食感も写真映えも最高過ぎました!!🌟✨

みなさんお疲れ様でございます!!!✨
8月になったけど、体調など崩していないかい?

今日のレシピの泉は、いつものガッツリ調理ではなくちょっと雰囲気を変えて、夏にピッタリなある商品を紹介しようと思います!!

今回紹介する食材は『生そうめん』~!!!!
え~~~!そうめんに生があるのかよ!!と思ったキミ!!!
残念だが、生があるんだ。

今日はこの商品をある方から頂いたので、茹でてありがたく頂いていきたいなって思ってます!
本当にありがとうございます!ご馳走様です✨

まずみんな気になるのは、生そうめんとは?だよね!
じゃあ、簡単に説明しよう!

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🥟母直伝のひすいギョーザ|せいろで作る翡翠色の蒸しギョーザレシピ

ギョーザの皮が翡翠のような色をしていたら、思わず二度見してしまいそうですよね。今回は、2026年3月4日放送のNHK「激突メシあがれ〜自作グルメ頂上決戦〜」で紹介された「母直伝のひすいギョーザ」を、まとめました。

この回のテーマは「せいろ蒸し」で、千葉・印西市から参加したあやえさんが考案したレシピです。印西市は千葉県北西部に位置し、東京都心から約40キロ、成田空港から約15キロという立地のまちとのことです。あやえさんは、お母さん直伝という蒸しギョーザに加えて、中華の蒸しパン「花巻」も特別に披露していたようです。

🥟 番組で紹介された内容

ひすいギョーザの一番の特徴は、翡翠色をした皮です。薄力粉にほうれん草パウダーを加えることで、この鮮やかな緑色を出しているようです。見た目のインパクトはもちろん、野菜の彩りが加わることで、食卓が華やかになりそうです。

あんには、豚ひき肉・しょうゆ・しょうが・ごま油・塩・中華調味料が使われています。野菜は白菜・玉ねぎ・枝豆を加えていて、食感や彩りにアクセントをつけているようです。枝豆が入っているのは、蒸しギョーザとしてはやや珍しい組み合わせかもしれません。

蒸し方にも工夫があり、せいろに白菜を敷いてからギョーザを並べて蒸すという方法が紹介されていました。ギョーザがせいろにくっつくのを防ぎつつ、白菜の水分でふっくらと蒸しあがる効果もありそうです。

作り方

  1. 薄力粉にほうれん草パウダーを混ぜ合わせ、翡翠色の生地を作ります。
  2. 豚ひき肉に、しょうゆ・しょうが・ごま油・塩・中華調味料を加えて混ぜ合わせます。
  3. 白菜・玉ねぎ・枝豆を刻んで、あんに加えて混ぜ合わせます。
  4. 翡翠色の皮であんを包み、ギョーザの形に仕上げます。
  5. せいろに白菜を敷き、包んだギョーザを並べます。
  6. 約13分蒸したら完成です。

※各材料の分量については番組内で詳しく紹介されていなかったようなので、お手元の材料の量に合わせて調整するとよさそうです。

🍃 作ってみる時のポイント

ほうれん草パウダーが手に入らない場合は、茹でたほうれん草をミキサーでペースト状にして生地に練り込む方法でも、近い色合いを出せるかもしれません。ただし水分量が変わるので、生地の様子を見ながら粉の量を調整すると良さそうです。

白菜を敷いてから蒸すというひと工夫は、ギョーザがせいろにくっつくのを防ぐだけでなく、蒸しあがった白菜も一緒に食べられるという嬉しいポイントもありそうです。敷いた白菜は蒸し上がったあと、そのまま副菜として食べられそうです。

枝豆は彩りだけでなく、食感のアクセントにもなっているようです。冷凍の枝豆を使う場合は、解凍して薄皮を取ってから刻むと、あんに混ぜ込みやすくなりそうです。

約13分という蒸し時間はあくまで目安のようなので、ギョーザの大きさや皮の厚みによって、時間を調整するのが良さそうです。皮が生っぽく感じる場合は、1〜2分ずつ延ばしながら様子を見るのが安心です。

🥖 一緒に披露された「花巻」

あやえさんは、ひすいギョーザに加えて、中華の蒸しパン「花巻」も披露していたようです。薄力粉・砂糖・ベーキングパウダー・ドライイーストで生地を作り、長ねぎ・サラダ油・塩を混ぜたものを生地に巻き込んで、約15分蒸して仕上げるとのことです。

ひすいギョーザと花巻を同じせいろで一緒に蒸せば、蒸し時間の違いはあるものの、点心セットのような食卓を手軽に楽しめそうです。

❓ よくある質問

Q. ほうれん草パウダーはどこで手に入りますか?
A. 製菓材料店やインターネット通販で見つけやすいようです。パン作りやお菓子作りに使われることも多い材料のようです。

Q. 冷凍保存はできますか?
A. 包んだ状態で冷凍しておき、食べる時に凍ったまま蒸すことで、作り置きにも使えそうです。

🌿 お母さんの味が、翡翠色の一皿に

皮に野菜を練り込むというひと工夫だけで、いつものギョーザが華やかな一皿に変わるというのは、覚えておきたいアイデアですね。白菜を敷いて蒸すという方法も、道具ひとつでくっつき防止と副菜作りを同時にこなせる、理にかなった工夫のように感じます。

お母さん直伝という背景も相まって、見た目の華やかさだけでなく、あたたかみのある一皿になっていそうです。せいろをお持ちの方は、花巻と一緒に、翡翠色のギョーザ作りに挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

🍅塩麹焼き鳥 トマト塩麹ダレ|塩分控えめでもうまみたっぷりの発酵レシピ

健康診断で「塩分控えめに」と言われたけど、薄味の料理は続かない…そんな経験、ありませんか?実はささみを塩麹に15分漬けるだけで、塩分は抑えつつうまみはしっかり感じられる焼き鳥ができるそうです。今回は、2026年5月26日放送のテレビ朝日「有働由美子の健康案内人」で紹介された「塩麹焼き鳥 トマト塩麹ダレ」を、まとめました。

この回のテーマは「大注目食品の米麹!」で、解説は発酵マイスターの榎本美沙さんだったようです。塩麹に漬け込むことで、塩分控えめでもうまみをしっかり感じられる焼き鳥になるとのこと。血圧が気になる方にも試しやすいレシピとして紹介されていたようです。

🍅 番組で紹介された内容

塩麹は、米麹・塩・水を発酵させて作る万能調味料で、砂糖を使わなくても素材の甘みやうまみを引き出してくれるといわれています。塩を単体で使うより塩分を抑えられるうえ、麹の酵素がお肉を柔らかくしてくれる効果も期待できるようです。

調べてみると、塩麹が減塩に役立つ仕組みは、うまみを感じると人は塩気も強く感じやすくなるという、味覚の性質に関係しているようです。塩麹には、麹菌が発酵の過程で作り出すアミラーゼやプロテアーゼといった酵素が多く含まれていて、たんぱく質を分解してうまみ成分を生み出したり、でんぷんを糖に変えて自然な甘みを引き出したりする働きがあるといわれています。この働きによって、少ない塩分でも満足感のある味わいに仕上がるようです。

プロテアーゼにはたんぱく質を分解する作用もあるため、鶏肉のようなパサつきやすい部位でも、しっとり柔らかく仕上がりやすくなるとのこと。ささみを使うレシピと相性が良いのは、こうした理由もありそうです。同じ塩分量の食塩と比べても、塩麹自体に含まれる塩分は控えめなことが多いようで、血圧が気になる方に紹介されていたのも納得できる気がします。

今回はささみを塩麹に漬け込み、酸味のきいたトマト塩麹ダレを合わせるという組み合わせ。発酵食品×夏野菜という、暑くなる時期にぴったりな一皿になっていそうです。

作り方

  1. ささみを4等分に切り、塩麹を揉み込みます。
  2. 揉み込んだささみを15分間漬け込みます。
  3. タレを作るため、トマトを1cm角に切ります。
  4. ボウルに1cm角に切ったトマトを入れ、塩麹・砂糖・酢・ごま油を加えます。トマトの角が少し崩れる程度まで、スプーンで優しく混ぜ合わせてタレを作ります。
  5. 塩麹に漬け込んだささみを串に刺し、弱火で1〜2分焼きます。酒を振ってから蓋をして、さらに5〜6分蒸し焼きにします。
  6. 蒸し焼きにしたささみにトマト塩麹ダレをかけたら完成です。

※塩麹の量は、ささみの重さの15分の1程度が目安のようです(例:ささみ300gに対して塩麹約20g)。

🍢 作ってみる時のポイント

15分の漬け込み時間は、あくまで目安のようです。忙しい日はこの時間で十分そうですが、時間に余裕があれば30分〜1時間程度に伸ばすと、より味が染み込みやすくなるかもしれません。ただし漬けすぎるとお肉の食感が変わってしまう可能性もあるので、様子を見ながら調整するのがよさそうです。長時間漬け込む場合や、すぐに調理しない場合は、傷みを防ぐためにも冷蔵庫に入れておくのが安心です。

まとめて仕込んでおきたい場合は、塩麹を揉み込んだ状態で密閉袋に入れて冷凍しておくのも良さそうです。下味冷凍しておけば、使いたい時に解凍して焼くだけで済むので、平日の食事作りが楽になりそうです。冷凍する場合は、空気をしっかり抜いてから保存すると、風味が落ちにくくなる気がします。

蒸し焼きの工程では、蓋をしてじっくり火を通すことで、ささみがパサつきにくくなる気がします。弱火でじっくりがポイントで、強火にすると外側だけ焦げて中まで火が通りにくくなりそうなので注意したいところです。串に刺さずに、フライパンでそのまま焼いても同じような仕上がりになるかもしれません。

トマト塩麹ダレは、酢とごま油のバランスで味が変わりそうです。さっぱりさせたい時は酢を少し多めに、コクを出したい時はごま油を効かせるなど、お好みで調整すると自分好みの味に近づけそうです。トマトは湯むきしてから刻むと、より食べやすい口当たりになるかもしれません。タレは多めに作っておいて、冷奴やサラダにかけても使えそうです。

❓ よくある質問

Q. 塩麹がない場合はどうすればいいですか?
A. 市販の塩麹を使うのが手軽そうですが、なければ通常の塩に置き換えても作れそうです。ただし、うまみや柔らかさの面では塩麹ならではの良さがありそうです。

Q. ささみ以外の部位でも作れますか?
A. むね肉やもも肉でも応用はできそうですが、火の通り方が変わるので、焼き時間の調整が必要になりそうです。

🌿 発酵の力で、いつもの焼き鳥がひと工夫

塩麹に漬け込むだけで、いつもの焼き鳥が塩分控えめでもうまみのある一品に変わるというのは、覚えておくと役立ちそうな知恵ですね。うまみを感じることで塩気も強く感じやすくなるという味覚の仕組みを知ってからは、減塩=味気ない、という思い込みが少し変わった気がします。

トマト塩麹ダレも、発酵食品と夏野菜を組み合わせたアイデアで、暑い時期の食欲が落ちがちなタイミングにも合いそうです。酸味のきいたタレは、こってりしがちな焼き鳥をさっぱり食べさせてくれる存在にもなってくれそうです。

塩麹自体は他の料理にも応用が効きそうなので、まとめて仕込んでおくと、普段の味付けの選択肢が広がるかもしれません。下味冷凍しておけば、平日の忙しい時間帯でも焼くだけで一品完成するので、常備しておく価値がありそうです。塩分が気になる方はもちろん、そうでない方も、うまみを味方につけた新しい焼き鳥の形として、一度試してみてはいかがでしょうか。