お家で新鮮なアジが手に入ったとき、お刺身以外の新しい食べ方に挑戦してみたいと思うことはありませんか?
今回は、フジテレビ系『ミキティダイニング』で紹介された「アジのなめろう」の作り方をご紹介します。
ゲストのNiziU・AYAKAさんが「普段はあまり料理をしないけれど、これなら簡単だからよく作る」とお気に入りの一品として披露したレシピです。ネギ、しょうが、ミョウガといった爽やかな薬味に、コチュジャン、ごま油、薄口醤油を合わせて韓国風に仕立て、仕上げに「えごまの葉」で包んで味わうスタイルが特徴です。
アジフライの時に余った身の活用としてもぴったりですし、包丁で和えるだけの手軽さなので、ぜひ今日の献立やおつまみの参考にしてみてください。
🌿 材料(作りやすい分量)
🐟 アジ(刺身用・三枚おろし):適量
🧅 ネギ:適量(和え用・トッピング用)
🫚 しょうが:適量
🌱 ミョウガ:適量
🌶️ コチュジャン:適量
🫗 ごま油:適量
🥢 薄口醤油:適量
🍃 えごまの葉:適量(包んで食べる用)
🥚 卵黄:1個分
🪙 白ごま:少々
🌶️ (お好みで)青唐辛子:少々
🍳 簡単トントン!アジのなめろうの作り方
🔪 Step 1:薬味を準備する ネギとミョウガは細かいみじん切りにします。ネギは最後に上にのせるトッピング用も少し多めに分けておきます。しょうがは皮をむいてすりおろしておきます。(青唐辛子を入れる場合は、種を除いて細かく刻んでおきます)
🐟 Step 2:アジの身を「少し大きめ」に切る 刺身用のアジは、細かく叩きすぎず、アジならではの食感をしっかり楽しむために少し大きめのサイズに包丁でカットします。
🥣 Step 3:調味料と薬味を合わせてサッと和え叩く まな板の上(またはボウルの中)で、少し大きめに切ったアジ、和え用のネギ、ミョウガ、おろしたしょうがを合わせます。そこにコチュジャン、ごま油、薄口醤油を加え、包丁の刃で全体をサッとトントンと軽く叩き合わせるようにして、調味料と薬味を馴染ませます。
💡 シェフのアドバイス! ここで刻んだ「青唐辛子」を少し入れるのがプロ直伝のポイント。ほんの少量加えるだけでも、パッと爽やかな風味が広がり、なめろうの美味しさが格段にアップします。辛いのが好きな方はぜひ試してみてください。
💡 切り方・叩き具合のコツ 一般的ななめろうのように細かくねっとりするまで叩くのではなく、アジの身の存在感が残るくらい大きめに仕上げるのがAYAKAさん流です。お刺身のようなぷりぷりとした贅沢な食べ応えが楽しめます。
🍽️ Step 4:仕上げと盛り付け 全体がまとまったら器にこんもりと盛り付け、中央にくぼみを作って卵黄を落とします。仕上げにトッピング用のネギと白ごまを全体に散らし、お皿の周りにえごまの葉を添えて完成です。
❓ よくある質問(FAQ)
Q. 薄口醤油がない場合、濃口醤油でも代用できますか? A. 代用は可能ですが、濃口醤油を使うと仕上がりの色が少し濃くなり、醤油の主張が強くなります。コチュジャンのコクとアジの綺麗な身の色を活かすためには、できれば薄口醤油を使うのがおすすめです。濃口醤油で代用する場合は、量を少し控えめにして様子を見てください。
Q. えごまの葉が手に入らない時は何で代用できますか? A. スーパーで手に入りやすい「大葉(しそ)」や、サンチュ、サニーレタスなどで包んでも美味しく召し上がれます。大葉を使うと、より爽やかな和風のアクセントが加わります。
Q. 作ったなめろうは保存できますか? A. 生魚と生の薬味に、さらに卵黄を合わせているため保存には向きません。時間が経つと水分が出てきて風味が落ちてしまうので、作ったその日のうちに(できれば調理後すぐに)食べきるのが一番美味しく安全です。
💡 いつもの食卓が新鮮に!美味しく仕上げる 3 つのポイント
最後に、今回のレシピのポイントをおさらいしましょう。
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大きめのカットで贅沢な食感に アジの身をあえて少し大きめに残すことで、お刺身のようなぷりぷり感と旨味が口いっぱいに広がり、満足感のある仕上がりになります。
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卵黄と白ごまでまろやかさと香ばしさをプラス コチュジャンを効かせた旨辛な味付けに、濃厚な卵黄を崩しながら絡めることで、コクが加わりグッとマヨやかな味わいになります。白ごまのプチプチとした香ばしさも良いアクセントです。
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えごまの葉で包んで新鮮な味わいにする 薬味、旨辛調味料、そして卵黄を絡めたなめろうをえごまの葉で包むことで、独特の爽やかな香りが加わり、いつもとは一味違う本場の韓国風の美味しさが楽しめます。
お刺身用のパックを使えば、普段あまり料理をしない方でも 5 分ほどでパパッと作れるお手軽メニューです。いつもと違うアジの美味しさを、ぜひお家で堪能してみてくださいね。
