【15分でパパッと完成】香ばし&とろ〜り!揚げ蕎麦の甘旨コーンあんかけレシピ✨

「サイコロで選ばれた食材が『蕎麦×蕎麦×トウモロコシ』!?」

8月20日放送の『ノンストップ!』の人気企画「飯尾スタジオで生サイコロ飯」で、ずん・飯尾和樹さんが即興で披露して大好評だった「揚げ蕎麦のコーンあんかけ」!

サイコロの目が被りまくるという大ピンチ&15分という短い生放送の制限時間の中で生み出されたとは思えない、アイデア満載の絶品アレンジ麺レシピです。

フライパンでパリッとカリカリに揚げ焼きにしたお蕎麦に、トウモロコシの甘みと出汁が効いた熱々の「とろみ餡」をたっぷりかけることで、香ばしさと満足感がアップ!おうちでも簡単に再現できる作り方とコツをご紹介します。

💡 15分で美味しく仕上げるワンポイントアドバイス!

1.【お蕎麦は水気を切ってカリッと「揚げ焼き」にする!】

ゆでたお蕎麦の水気をよく切り、多めの油で表面がパリッとするまで触らず揚げ焼きにするのが最大のコツ!かた焼きそばのような香ばしさが生まれ、重なったお蕎麦も一気にご馳走感が出ます。

2.【コーンはしっかり炒めて甘みを引き出す!】

コーンは水気を入れる前に油でサッと炒めることで、香ばしさと自然な甘みが一段と際立ちます。あらかじめ片栗粉を合わせた和風出汁を一気に注いで素早く仕上げましょう!

🛒 材料(2人分)

ゆで蕎麦(または乾麺を茹でたもの):2玉 🥢

コーン(缶詰または生):150g 🌽

サラダ油(揚げ焼き用):大さじ2〜3 🍾

ごま油(風味付け用):小さじ1 🍾

刻みネギ・七味唐辛子:お好みで 🌶️

[A:あんかけ用合わせ調味料]🥣

水:200ml 💧

めんつゆ(2倍濃縮):大さじ3 🥢

片栗粉:大さじ1 🥄

※あらかじめボウルで片栗粉が沈殿しないようよく混ぜ合わせておきます。

🍳 作り方

1. 下準備(蕎麦と調味料の仕込み)🔪

  • ゆで蕎麦はザルにあげてしっかり水気を切っておきます(※水分が残っていると揚げ焼き時に油がはねやすくなります)。

  • [A]の材料(水、めんつゆ、片栗粉)をボウルに合わせ、片栗粉がしっかり溶けるまで混ぜておきます。

2. 蕎麦をカリカリに揚げ焼きにする(火加減:中火〜強火)🥢

  • フライパンにサラダ油(大さじ2〜3)を熱し、しっかり水気を切ったお蕎麦を広げて入れます。

  • 箸で無理に触らず、底面がカリッと香ばしい狐色になるまでじっくり焼きます。返して両面が香ばしく焼けたら、一度お皿に盛り付けておきます。

💡【飯尾流アイデア】なぜ「触らず焼く」の?

投入直後に触ると麺が崩れてベタついてしまいます。あまり触らずジッと揚げ焼きにすることで、かた焼きそばのように「外はカリカリ、中はモチッ」とした最高の食感に仕上がります!

3. コーンを炒めて「コーンあん」を作る(火加減:中火)🌽

  • 麺を取り出したフライパン(油が多すぎる場合は軽く拭き取る)にコーンを入れ、サッと香ばしく炒めます。

  • よく混ぜ直した[A]の合わせ調味料を一気に注ぎ入れます。

  • ヘラや箸で絶えず混ぜながら加熱し、全体にトロみがついて透明感が出たら仕上げにごま油(小さじ1)を回しかけて火を止めます。

4. 仕上げに「あん」をたっぷりかける✨

  • (2)で器に盛っておいたカリカリの揚げ蕎麦の上から、出来立て熱々のコーンあんをたっぷり回しかけます!

  • お好みで刻みネギや七味唐辛子を添えたら完成です!

❓ よくある質問(FAQ)

Q. 蕎麦の水分がうまく切れない時はどうすればいいですか?

A. キッチンペーパーで軽く押さえるのがおすすめです!

水分が残っているとカリッと焼き上がりにくいため、ペーパーで軽く水分を吸い取っておくと失敗せず短時間で香ばしく焼けます。

Q. コーン缶は「ホールタイプ」と「クリームタイプ」どちらが良いですか?

A. 食感が残る「ホールタイプ」がおすすめです!

パリッとした揚げ蕎麦の食感には、粒がしっかり立ったホールタイプのスイートコーンがベストマッチします。

🍽️ ピンチをチャンスに変えた飯尾さんの時短絶品アイデア!

「飯尾スタジオで生サイコロ飯」のサイコロの目「蕎麦×蕎麦×トウモロコシ」という被りまくりの難題を、生放送のわずか15分で見事に解決した「揚げ蕎麦のコーンあんかけ」。

美味しく作る成功の2大ポイントはこちら!

  1. 【お蕎麦は水気を切って触らずカリッと揚げ焼きにする】:香ばしい食感がアップ!🥢

  2. 【コーンを炒めてから片栗粉入りの和風出汁でとろみを付ける】:甘みと出汁が麺に絡む!🌽

身近な食材で15分もあれば作れてしまう手軽さも魅力です。おうちで余ったお蕎麦がある時や、パパッと美味しい麺料理を作りたい時にぜひ試してみてくださいね!