🥬【ヘルシー&ジューシー】チンゲンサイの包みシュウマイのレシピ!皮なしで鮮やか仕上げ✨

「普通のシュウマイを作るのは皮で包むのが面倒…」 「ヘルシーだけど、ガツンと満足感のあるおかずが食べたい!」

7月11日放送の『ミキティ―ダイニング』でも紹介され、その斬新な見た目と美味しさで大反響だった「チンゲンサイの包みシュウマイ」。

一般的な小麦粉の皮の代わりに「ゆでたチンゲンサイの葉」を使って肉タネを丸ごと包み込む、アイデア満載の絶品中華です!

今回は、ニラとニンニクのパンチが効いたジューシーな肉タネを包む、家庭で失敗しない基本のレシピと美味しく仕上げるコツをご紹介します。

💡 美味しく仕上げるワンポイントアドバイス!

①【チンゲンサイの葉はサッとゆでてしんなりさせる!】 葉を生のまま使うと破れたり包みにくくなったりします。熱湯でサッと10〜20秒ほどゆでて冷水にとり、しっかり水気を拭き取ることで、破れずキレイに包めます。

②【ニラは小口切り、ニンニクはみじん切りに!】 ニラは小口切りにして肉タネになじませ、ニンニクはみじん切りにすることで噛んだ時の風味とスタミナ感がグッと増します!

🛒 材料(約2〜3人分 / 8〜10個分)

🥬 チンゲンサイ(大きな葉):8〜10枚

🥩 合いびき肉:200g

🌱 ニラ:1/2束(小口切りにする)

🧄 ニンニク:1片分(みじん切りにする)

🫚 生姜(すりおろし):1片分(または小さじ1/2)

🥣 [肉タネの調味料]

🧂 :小さじ1/3

🥢 醤油:小さじ2

🟤 オイスターソース:小さじ1

🍾 ごま油:小さじ1

🌽 片栗粉:大さじ1(つなぎ用)

🍳 作り方

1. 🔪 下準備をする(葉と野菜の準備)

  • チンゲンサイの大きな葉を綺麗にはがし、沸騰したお湯で10〜20秒ほどサッとゆでます。

  • 冷水にとり、キッチンペーパーでしっかりと水気を拭き取っておきます

  • ニラは端から小口切り、ニンニクはみじん切りにしておきます。

💡【料理の基本】「小口切り(こぐちぎり)」とは?

ネギやニラなどの細長い食材を、端(小口)から一定の幅(約2〜3mm)でトントンと細かく薄切りにしていく切り方のことです。端から切るだけで肉タネになじみやすくなります!

2. 🥣 肉タネを作ってこねる

ボウルに合いびき肉、小口切りにしたニラ、みじん切りのニンニク、すりおろし生姜、[肉タネの調味料]、片栗粉をすべて入れます。全体が白っぽくなり、粘りが出るまで手でしっかりこね合わせます

3. 🥬 チンゲンサイの葉で包む

水気をしっかり拭いたチンゲンサイの葉を広げ、中央に等分した肉タネ(ピンポン玉大)を乗せます。葉の裾を持ち上げるようにして肉タネを包み込み、形を整えます。

4. 💨 蒸し器(またはフライパン)で蒸す

蒸し器にクッキングシートを敷き、包んだシュウマイを並べます。強火で約8〜10分間蒸しあげます。お肉の中に火が通り、ふっくらとしたら完成です!

💡【蒸し器がない場合】

フライパンにクッキングシートを敷いてシュウマイを並べ、シートの下(フライパンの底)に水100mlほどを注ぎ、蓋をして強火〜中火で8〜10分蒸し焼きにしてもOKです!

❓ よくある質問(FAQ)

Q. チンゲンサイの軸(固い部分)が余ってしまいます。どうすればいい?

A. 細かく刻んで肉タネに混ぜ込むのがおすすめです!

軸のみじん切りをニラやニンニクと一緒に肉タネに混ぜると、シャキシャキとした食感のアクセントになり無駄なく美味しく消費できます。

Q. 電子レンジで加熱しても作れますか?

A. レンジ調理も可能です!

耐熱皿に並べてふんわりラップをかけ、600Wで約5〜6分加熱してください。ただし、蒸し器やフライパン蒸しの方が合いびき肉のジューシーさが引き立ちます。

Q. タレは何を合わせるのがおすすめですか?

A. 「ポン酢」や「酢醤油+からし」が相性抜群です!

みじん切りニンニクやニラがきいたスタミナ満点の肉タネなので、さっぱりとしたポン酢をつけるとチンゲンサイの甘みがより一層引き立ちます。

🍽️ 見た目も華やか!スタミナ満点&ヘルシーな絶品シュウマイ

小麦粉のシュウマイの皮を使わず、チンゲンサイで丸ごと包む「チンゲンサイの包みシュウマイ」は、見た目が鮮やかなだけでなく、ニラとみじん切りニンニクの旨味が詰まった大満足の一品です。

おさらいとして、美味しく作るポイントはこちら!

  1. 🥬 【葉はボイルして水気を切る】:しんなりさせて破れずキレイに包む!

  2. 🥩 【合いびき肉&香味野菜をしっかりこねる】:ジューシーな旨味とパンチを凝縮!

緑色がとっても鮮やかなので、普段の夕食にはもちろん、お弁当のおかずやおもてなしメニューにも大活躍します。ぜひ試してみてくださいね!