『相葉マナブ』の人気企画「釜-1グランプリ」で紹介されていた「かつおだし香るキンパ釜飯」が気になったので、レシピの内容を詳しく調べてまとめてみることにしました。牛肉を焼肉のたれとコチュジャンで炒め、かつお香る「ほんだし®」を効かせるという、韓国風と和風だしが合わさった炊き込み釜飯だそうです。こちらも期間限定で、東京・有明の「東京ドリームパーク」内「UMIKAZE KITCHEN(海風キッチン)」で味の素とのコラボメニューとして販売されていたレシピの一つのようです。
🐟「ほんだし®」ってどんな商品?
今回の主役は「ほんだし®」。本物のかつお節から作られているので、かつお節本来の香りやうま味がそのまま詰まっている気がします。顆粒タイプなので溶けやすく、和風メニューに手軽にプラスできるのが魅力なんだそうです。
使い方は煮物やお味噌汁はもちろん、釜玉パスタのような洋風メニューにひとふりするだけでも、かつおの香りがふわっと広がって和風テイストに仕上がるようです。公式X(旧Twitter)でも、他の和風レシピが色々紹介されているみたいなので、気になる方はチェックしてみてください。
今回のキンパ釜飯では、炊飯前と炊き上がり後の2回に分けて「ほんだし®」を使う作り方になっているのが特徴的だなと感じました。
📝 材料(4人分)
| 米 | 2合 |
| 湯 | 300ml |
| 「ほんだし®」 | 小さじ1・2/3(5g) |
| 牛バラこま切れ肉 | 200g |
| 焼肉のたれ | 50g |
| コチュジャン | 小さじ2・1/2(15g) |
| にんじん | 1/3本(50g) |
| ほうれん草 | 3株(90g) |
| 氷 | 80g |
| たくあん漬け | 35g |
| 「ほんだし®」 | 小さじ1・2/3(5g) |
| ごま油 | 大さじ2 |
| 刻みのり/好みで | 適量 |
| いり白ごま/好みで | 適量 |
作り方 🍳
- 米は洗ってザルに上げ、水気をきります。湯と1回目の「ほんだし®」(A)は混ぜ合わせておきます。
- にんじん、たくあん漬けは細切りにし、ほうれん草は4〜5cm幅に切ります。ここで具材を切り揃えておくと、炊き上がったときの食感が均一になる気がします。
- フライパンにごま油大さじ1を熱し、牛バラこま切れ肉を入れて炒めます。色が変わってきたら、コチュジャン(B)を加えてさらに炒め合わせます。ここで牛肉にしっかり下味をつけておくと、炊き上がりの味がぼやけにくくなる気がします。
- 炊飯器の釜に①の米・A、B、②のにんじん・ほうれん草、③の牛肉、ごま油大さじ1、氷を入れて、軽く混ぜてから通常通り炊きます。氷を入れることで炊き上がりの温度がゆっくり上がり、具材の旨みが米になじみやすくなる気がします。
- 炊き上がったら、②のたくあん漬けと2回目の「ほんだし®」を加えて、全体を底からふんわり混ぜ合わせます。炊き上がった後にほんだしを加えることで、かつおの香りがふわっと立つ気がします。
- 器に盛り、好みで刻みのり、いり白ごまをかけたら完成です。
🍚 韓国風の味付けと和風だしが合体しているのが面白いポイント
焼肉のたれとコチュジャンで炒めた牛肉に、かつお節由来の「ほんだし®」を合わせるという組み合わせが、このキンパ釜飯の面白いところだと思いました。キンパ(韓国海苔巻き)の具材をイメージさせるにんじんやほうれん草、たくあんが入っているのも、韓国風の要素を感じさせるポイントなんだそうです。
コチュジャンのピリ辛さと、ほんだしの和風だしの香りが同時に楽しめるのは、いつもの炊き込みごはんとはひと味違う新鮮さがありそうです。仕上げに刻みのりと白ごまをかけることで、見た目にもキンパらしい雰囲気になる気がします。
🍚 おうちで「釜-1グランプリ」気分を味わってみませんか
『相葉マナブ』の「釜-1グランプリ」で紹介され、UMIKAZE KITCHEN(海風キッチン)でも味の素とのコラボメニューとして期間限定販売されていたという「かつおだし香るキンパ釜飯」。お店に足を運べなくても、「ほんだし®」があればご家庭の炊飯器で再現できそうなのが嬉しいポイントだと思いました。
牛肉とコチュジャンの韓国風の味わいに、かつおだしの和風の香りが合わさった一品、気になった方はぜひ週末のごはん作りに取り入れてみてください🍚✨
「ほんだし®」を使った他の和風レシピも公式Xで紹介されているみたいなので、気になる方はチェックしてみてください✨
