そうめんといえば、冷たいめんつゆで味わう夏の定番料理。しかし、温かくして食べれば、寒い冬にもおいしく楽しめます。
夏に使い切れず、そうめんが自宅に残っている人もいるのではないでしょうか。
そんなときに試したいのが、熱々のそうめんを鍋から直接すくい、さば缶や納豆、卵などを混ぜた具だくさんのつけだれで味わう「ひっぱりそうめん」です。
2026年9月1日に再放送されたNHK「きょうの料理」の「プロの脱力メシ!」で、日本料理店「賛否両論」の笠原将弘さんが紹介しました。初回は8月31日に放送されています。
山形県の郷土料理「ひっぱりうどん」を、ゆで時間の短いそうめんで笠原将弘さん流にアレンジ。さば缶、納豆、卵、削り節など、うまみの強い食材を器の中で混ぜるため、つゆを別に作る必要がありません。
包丁を使う工程も少なく、料理を頑張りたくない日でも用意しやすい、まさに「脱力メシ」です。体を温めたい冬の食事はもちろん、冷房で冷えやすい夏にも食べやすく、そうめんを季節を問わず活用できます。
今回は、番組で紹介された材料や作り方、名前の由来、おいしく味わうための食べ方を紹介します。 “🍜 ひっぱりそうめんの作り方!さば缶・納豆・卵を混ぜて味わう脱力メシ” の続きを読む
